新着・事業内容
災害支援事業とは
令和元年台風19号により千曲川が決壊し、長野市は甚大な被害を受けました。
さらに、令和2年2月頃から日本国内に蔓延してきた新型コロナウィルス感染症拡大予防のため学校が休校になるなど、被災した子どもたちやその保護者は二重の困難に追い込まれています。
本事業では、被災した子どもと保護者の不安やストレスを軽減し、地域の復旧・復興への一歩を応援するプログラムを提供していきます。
長野市における緊急時の子ども支援体制づくりの取り組みが事例掲載されました
▶こども家庭庁発行『非常時のこども・若者の意見反映等の手引き~平時から取り組むべきこと~』(令和8年5月/65ページ)↓
※こちらから(PDF)
▶内閣官房発行『国土強靱化 民間の取組事例集』(令和7年4月/31ページ)↓
※こちらから(PDF)
当法人が2020年6月~2023年3月に実施した『台風19号による被害を受けた子どもとその保護者への支援事業』が休眠預金活用事業追跡評価の対象となり、外部評価者(株式会社国際開発センター)とJANPIAおよび資金分配団体による「協働型評価」を実施いただきました。
「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク」とは・・・
長野市において、緊急時の子ども支援活動が効果的に行われるために、地域・分野・セクターを超えた関係者同士の連携を促進し、子ども支援の環境整備につとめ、子どもたちの権利を守ることに寄与することを目指して活動しています。
NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクトは、事務局団体としてネットワークを支えています。
「長野市緊急時の子ども支援ガイドライン」及び「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を長野市緊急時における子ども支援ネットワークと連携し作成しました。


お問い合わせ・申し込み
| 組 織 | 特定非営利活動法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト |
|---|---|
| TEL | 026-225-9354 |





