2026年4月28日
2026年4月25日(土)、快晴の中今年初めて開催された「ながの緑花まつり2026」に出展させていただきました🚩 会場の城山公園は広域避難場所にもなっており、備蓄倉庫や耐震性貯水槽、災害用トイレやかまどベンチが設置されています。 【長野市の5つの広域避難場所】 ≪子ども向けワークショップ≫ ≪防災クイズ≫ ≪かまどベンチで防災食体験≫ 家族できのこご飯を食べる姿が公園のあちこちで見られ、子ども達からは「おいしい😋」「おかわりできる!」と講評!大人の方からも「こんな温かいご飯が食べられるなら安心」「子どもも食べやすいから嬉しい」などの声が聞こえた一方、きのこが苦手という子どもも何人かいて、「いくつか種類があると嬉しい」という声もありました。 まきと炭で起こした火に子どもも大人も夢中! ガスボンベ式発電機を使ってポットでの湯沸かしも実践! 体験者に配布した防災ヒーロー缶バッヂも大変好評でした✨
約400名の方にブースへお越しいただき、300食の防災食を配布しました。
緑と市民のふれあいを深めながら、公園の防災機能を知っていただく機会づくりに参画させていただきました\(^o^)/
・ 川中島古戦場史跡公園(小島田町)
・ 城山公園(箱清水)
・ 長野運動公園(吉田)
・ 南長野運動公園(篠ノ井東福寺)
・ 市立松代中学校(松代町松代)
朝一から30名限定で実施した『ペットボトルランタンづくり』には、未就学児から小学生高学年まで、幅広い年齢層の子どもたちとその保護者の皆さんに参加いただきました✨
『地震編』、『水害編』それぞれで準備した防災クイズに親子で挑戦!
一週間前の4/18に地震を体感したこともあり、いつもにも増して熱心に取り組む様子が見られました。「子どもの方がよく知っていてびっくりしました」という保護者からの感想も多く聞かれました。
この日の出展メイン企画は、かまどベンチを使った防災食体験!
公園に設置されたかまどベンチを使って火をおこし🔥
給水車の水をやかんで沸騰させ、アルファ米のきのこご飯を体感していただきました。





防災について、親子で学び合うよい機会となったのではないでしょうか🍀