2026年8月3日
8月2日(日)、緊急時の子どもへの対応ガイドライン研修をオンラインで開催しました。 講師は、NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート代表の小野道子さんと、副代表の本田涼子さん。 研修の中では、参加者から積極的に質問や意見が出されました。 今回、令和8年熊本地震発生から5日後の開催となり、申込者の中には現地支援に出向かれる方も多数いらっしゃいました。 『緊急時の子どもへの対応ガイドライン』は、
全国から37名の方にご参加いただき、災害時の⼦どもの⼼理的状態、具体的な対応⽅法、セーフガーディング、居場所づくりのポイント、⽀援者のセルフケアまで、幅広く学びを深めました。
お二人は長野市緊急時における子ども支援ネットワークの仲間でもあり、ガイドライン作成にご尽力いただきました。
また、ユニセフ発行の『子どもにやさしい空間ガイドブック』や、昨年こども家庭庁から発行された『災害時のこどもの居場所づくり手引き』の作成にも関わられてきました。
〇被災者による居場所開設の事例
〇親が ⽚付けに⾏く間の⼦どもの⾒守り
〇⼦どもだけで避難所に来た場合の対応
〇平時からのネットワーク構築の進め方
〇外部⽀援者との連携の難しさ
改めて、支援者側から災害時の子ども支援の必要性を投げかけていくことの重要性を実感するとともに、学びの場の継続の必要性を感じました。
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