2026年10月8日
2026年10月4日(日)、家族みんなが楽しめる「子育て・子育ち」を応援するイベント『ながの子ども・子育てフェスティバル』が開催されました。 こちらは毎年秋に開催しているイベントで、今回の会場は、長野市役所第一庁舎、桜スクエア、長野市芸術館展示サロン、長野市ふれあい福祉センター。子ども・子育てを応援する団体が大集合しました。 私たちは芝生広場の「桜スクエア」で、長野市の「ながのあそびずくしプレーパーク」と、東京を拠点に活動している「特定非営利活動法人Chance For All」の2団体と共同出展で、子どもの遊び場(プレイパーク)をつくりました。 プレイパークは、大人の見守りのもとで子どもが思いっきり遊べる場で、「災害時の子どもの居場所」にも役立つ活動です。 2団体とも、さまざまな遊び道具を積んで移動でき、遊び場で大活躍する「プレイカー」でお越しくださいました。 プレイカーには、迫力満点の手作り滑り台を設置。普段なかなか味わえないスピード感を繰り返し楽しむお子さんたちも見られました。 フェスティバルは10時スタートでしたが、9時半ころから親子連れが来場しはじめ、常時50人、多いときには80人ほどの方々でにぎわいました。 遊び道具は盛りだくさんで、広い桜スクエアはあっという間に来場者でいっぱいに。工夫して遊べるので、自分なりの楽しみ方でみんな熱中していました\(^0^)/ 空中で回転させて遊ぶ「中国ゴマ」や大縄跳びなど、身体を使う遊びが盛りだくさんでした。中国ゴマは初めてトライする方が多く、大人の方も悪戦苦闘していました(^^) 親子連れだけでなく、多世代の幅広い年齢の方や、外国人の方など、さまざま方がお子さんとの時間を過ごしていました。元気よく動いて遊ぶだけでなく、ハンモックで揺られながら気持ちよさそうに寝っ転がる子どもたちも見られました。 組み立て式の平均台に荻原市長も興味津々。備え付けの平均台と違って、大きくたわんだり、少しグラグラするところもおもしろそうに、子どもたちは何回もグルグル回って楽しんでいました。 薄曇りで涼しい空の下、何とか最後までお天気がもってくれて、15時の閉会まで来場者が途切れることなくにぎやかな1日となりました!







