2026年1月18日
朝はどんより曇っていましたが、どんどん晴れてきました。 今日は、お正月遊びとお正月料理を楽しむ日です。 🌸今日の献立🌸 ・ぶりの照り焼き、紅白なます、浸し豆、田作り、昆布巻き 午後は、牧野さんと科学実験をやってみました。 お正月を堪能した1日になりました。 【お申し込み・お問い合わせ先】
みんなが集まってくる時には、快晴となりました。
年をあけて、久々に会うお友達もいて、お正月の挨拶をかわしました。
朝から黙々と調理の先生たちがお正月の伝統料理に腕をふるってくれています。
皆さんは「お正月遊び」をいくつ知っていますか。
たくさんある遊びの中から、今日は、コマまわし、羽根つき、かるたを楽しみました。
「お正月遊び」に関するクイズでは、凧揚げは江戸時代「いかあげ」と呼ばれていたことを初めて知りました。
コマまわしは、5人でコマが回転する時間の長さを競いました。


お昼は、楽しみにしていた「お正月料理」です。
お正月に食べられる新年を祝う伝統的な料理は、おせち料理と言われ、年神様にお供えし、年神様と共に食べることで、しあわせな一年になるように祈る伝統的な食べ物です。
初めておせち料理を食べる人もいて、とても喜んでいました。
おとしとりのお魚は、地域によって違いがありますが、ここ長野市では鮭が多いようです。県内の中信・東信地域の松本・上田などでは、ブリを食ベル地域も多いです。ブリは、日本海側の糸魚川から松本を結ぶ千国街道を通り運ばれてきました。千国街道は塩の道と言われています。
ブリは、出世魚といわれ、成長ごとに名前が変わります。
今年もみんなの成長を願い、ブリの照り焼きをいただきました。


伊達巻き、黒豆(金粉かけ)、きんとん
・けんちん汁、野沢菜ご飯、ケーキ
今日の実験は、「とまったままのシャボン玉」の実験です。
シャボン玉をふくと、ふつうは下の方に落ちていきます。
でも落ちない宙に浮くシャボン玉を作ろうと実験しました。
重曹とクエン酸とを水で溶かして、その上にシャボン玉を作ってみます。
ところが、シャボン玉は、下に沈んでしまいました。
何が悪かったんでしょうか。なかなかうまくいきませんでした。

来週の開館日は、19日(月)、20日(火)、22日(木)、23日(金)です。
開館時間は、平日は15時~20時です。
参加をご希望の方、ご興味のある方は下記までお問い合わせください📞
子ども第三の居場所『ながのこどもわくわくカフェ』
(運営/NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト)
TEL 026-225-9354/070-4427-2950